ウォーリーぐるみ「ベビーマペル」

【ウォーリーぐるみ・ベビーマペル】

体長   :約 25cm(手作りのため誤差があります)
素材 :主生地 綿100%
      中綿 ポリステル
手洗い :可能
ポケット :マジックテープ使用
使い方  : 悩み事や心配事を書いて、胴体のポケットに入れます。
     枕の下にウォーリーぐるみごと敷いて寝ます。
     朝起きたら、悩み事や心配事は小さくなっているので、
     その紙は取り出して捨てても大丈夫。


【子どもたちに】

小さいお子さんは心配ごとがあると、なかなか眠れないことがありますね。
パパやママに打ち明けようか、どうしようかと悩んだり……

そんなときに、このウォーリーぐるみが活躍します。
ウォーリーぐるみを使って、子どもたちは心配ごとが小さくなります。
パパやママはそっと見守ることができます。

子どもの自発性と自己解決力を育みながら、親もそっと見守ることができるこの仕組は
ドイツでも「お悩みパペット」と呼ばれ、教育者たちが子どもの心の成長のために推奨しています。

【大人たちに】

「ベビーマペル」のモチーフは「ネズミ」。

子(ね)という字はそもそも孳という字で、ふえるという意味を持っています。
そこに子供が増えていくねずみを当てたのが十二支の子。

古くよりその生命力から、子孫繁栄、家族繁栄の守り神とされています。

また、ねずみは災害に対する予知能力があると言われていて、 火事などの災害を予知するのだそう。
そのため『ねずみは火事になりそうな家には住み着かない」とも言われ、家内安全の願いが託されてきました。

大国主命の命を救ったり、七福神の大黒様の使いにもされたりと、とても縁起の良い動物です。

子宝を願い、家に福をもたらしてくれるネズミをモチーフにした「ベビーマペル」。
心配ごとや悩みごとだけでなく、願いごともかなえてくれそう。

【マヤ・インディアンの言い伝え】

グァテマラのマヤ・インディアンには「ウォーリードール」の古い言い伝えがあります。
不安や悩みごとをこの人形にささやいてから枕の下において眠ると、
翌朝にはこのお人形が取り除いてくれるといわれています。

そのウォーリードールをドイツのケルザがぬいぐるみ「ウォーリーぐるみ」にしました。
子どもたちに愛されている動物のぬいぐるみは、お腹がポケットになっています。
小さな紙に心配ごとや願いごとを書いて、ポケットにいれて、枕の下に。眠りにつけば大丈夫!
販売価格 2,700円(本体2,500円、税200円)
型番 wrmo1

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